子宮が腫れたり卵巣が腫れたりして生理が重くなるような病気

子宮内膜症は、生理が重いというのが特徴です。
生理が重いというのは?

・痛い
・生理の量が多くなる

などの、症状が重くなるということです。
内膜症は女性にとって辛い症状なのです。 酷くなると辛い病気なのですが、子宮内膜症は、軽い人も多いので、症状が軽い方はあまり心配はいりません。

慢性の病気になる可能性もあります

子宮内膜症治療の流れ

軽いものは、妊娠にも出産にも影響しないので、心配はございませんし、良性の病気なので、悪くありませんが、酷くなると辛い病気です。
① 生理痛がある方は、まずは診察してください。
② 子宮内膜症がないかをチェックします。
内膜症がなければ、お産すれば軽くなる事が多い症状です。ですが、生理痛というのは、ベースに子宮内膜症があれば、付き合っていかなければならない病気です。

痛みを和らげる為にいろんな方法がございます

・低用量ピルを服用する
・漢方薬
・内膜症の治療薬

生理を止めたり、内膜症の組織をやっつける飲み薬が最近では、出来てきました。薬を使って良くなるのですが、完璧に0にする事はなかなか難しいです。
子宮内膜症になっても、普通に妊娠出産はできるので、もし内膜症と言われても心配しないで、まず、痛みを和らげる事を第一に考える事が大切です。
若い女性の方は、妊娠・出産があるので、過激な治療はしないで、低用量ピルや漢方を使って痛みを和らげます。
妊娠、出産する事で、内膜症事態が和らぐ事が多い場合がありますので、心配はございません。

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