ピル トリキュラー錠の特徴について 

横浜 の皆さま、こんにち は!!incho

田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。
今日 は、ピル トリキュラー錠の特徴についてをご案内 させて頂きます

ピルは開発当時(約40年前)ホルモン量が多く副作用を引き起こす例もあったため、副作用が怖いというイメージが有りましたが、平成11年に日本で認可された低用量ピルはホルモン量が低めに抑えられているため、副作用の発生もかなり低くなっています。

服用開始1~2ヶ月は下記のような副作用がでる場合があります。
・吐き気
・倦怠感
・不正出血
・頭痛
・乳房の張りなど

太ることを心配される方が多いですがほとんどの女性は変化が見られません。
むしろ、ピルを服用することにより体調がよくなり食欲が増し、太るケースが有るのかも知れませんね。

トリキュラー錠21 トリキュラー錠28
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※バイエル薬品株式会社の報告とデータ

1)女性の生理的ホルモン動態に対応させた三相性の低用量経口避妊剤である
2)サイクルコントロール(月経周期調節性)が良好である
3)正しい服用で確実な「避妊効果」を有する経口避妊剤である
4)<21 錠>と<28 錠>の 2 つの製剤タイプがある
5)承認時までの調査症例 955 例中 486 例(50.9%)に副作用が認められ、主な副作用は、悪心 281 件(29.4%)、乳房緊満感 181 件(19.0%)、頭痛 143 件(15.0%)、嘔吐 100 件(10.5%)、下腹部痛 62 件(6.5%)等
であった。
周期数では 13,943 周期中、1,746 周期(12.5%)に副作用が認められた。
周期数別副作用の発現頻度は、1 周期では 38.7%、6 周期では 12.7%、12 周期では 8.7%で周期が進むにつれて減少した。(承認時)

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