女性特有の症状「更年期」について

横浜 の皆さま、こんにち は!!incho

田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。
今日 は、更年期についてをご案内 させて頂きます

女性は40歳を過ぎた頃から、殆どの方が「体の不調」を訴えます。これは女性ホルモンが激減することが原因で、いわゆる更年期障害がそれに当たります。10年間にいろんな不調が体に起こります。

更年期障害は、心と体の両面に様々な症状が現れます。
これらの症状を正しく理解しうまくその時期を乗り過ごす事が大切です。
更年期の症状は個人差があります。日常生活が満足にできないほど厳しい症状から、殆ど気にならない程度の軽い症状しか現れない人もいます。

具体的な症状0328290-2

のぼせ・ほてり・発汗・動悸・めまい・肥満・やせ・むくみ・冷え
疲れやすい・頭痛・肩こり・腰痛・手足のしびれ
イライラ・不安・うつ・不眠・神経質・睡眠障害・意欲低下
吐き気・嘔吐・食欲不振・月経異常・不正出血

上記の様な症状があらわれたら、先ずは当院にお越しください。

女性ホルモンの役割
女性ホルモンは、女性の体を長年に渡って守ってくれています。
月経、妊娠、出産、女性らしい体型、みずみずしい肌、つやつやした髪など女性ホルモンの恩恵は計り知れません。ただし、このホルモンの働きには終わりがあります。これが閉経です。この閉経を挟んだ10年間が更年期と言われる期間です。
これは女性なら誰にでも起こる生理的な変化で女性ホルモンの減少は避ける事は出来ません。ただし、しっかりとケアする事で症状がつらい場合でも和らげる事が出来ますので、
あまり心配することなく、先ずは婦人科で検査を受ける事をお勧め致します。
女性ホルモンのバランスの乱れは、若い人にも増えています254910BF3058

最近では若い女性の方にも更年期障害と似たような症状に悩む人が増加している様です。
これは生活環境の変化、ダイエットによる食生活の偏りなどでホルモンのバランスを崩し、
月経不順や自律神経が乱れたりすることが原因で起こります。
これから迎える妊娠・出産などの為にも、そのままにしないで、早期に婦人科での診察を受けて下さい。
これらの症状は低用量ピルで症状が軽減されるケースがあります。
ピルは女性にとって様々な副効用(体にいい効果をもたらす)が認められています。

ピルの副効用については以前にご案内していますのでそちらもご覧下さいね。
低用量ピルの使用が初めての患者さんには詳しくご案内させて頂きます
お気軽にご来院下さい!

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