クロミッドと排卵誘発剤の違い

無題  kana – 2009/04/08(Wed) 19:58 No.3852

 

排卵誘発剤のクロミッドと注射との排卵誘発剤はどう違うのですか?クロミッドより注射の方が直接卵巣に刺激するので効果が高いと聞いたのですが。注射は頻繁に打たないといけませんか?

クロミッドで効かない場合は重度の排卵障害ということになるのですか?低音期で排卵することはあり得ますか?

 

Re: 無題  Dr.Tabuchi – 2009/04/12(Sun) 19:05 No.3874

 

クロミッドは脳の視床下部下垂体系に作用して、間接的に卵巣を刺激しますが、HMGなどの注射薬は直接卵巣を刺激して排卵を促進します。クロミッド単独で排卵がなければ注射も併用します。また、併用することで互いの短所を補うこともできるので最初から両方使う場合もあります。注射の場合1本では効果が少なく、複数本使用することが多い。ホルモンの値によってどちらが効果的かを調べてから使用するので、どちらが効果的ということではありません。LHが高い、PCOではクロミッドが効果的ですが、FSH,LHともに低い場合には注射のほうが効果的です。基礎体温で高温期が見られなければ、排卵はしていないということです。

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