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生理不順について

一番大事なのは、排卵した結果です。

排卵した結果でおきる出血のことを生理といいます。排卵していない方は生理不順といいます。
排卵があるかないかが一番大事なのです。

少々不順でも、排卵が生理と生理の間に1回あれば、生理不順とはあまり適当ではございません。
生理不順は病気ではございませんが、様々な原因があります。

生理不順が起こる例

病気ではない場合
食生活が不規則で2~3キロ痩せたり、五月病になってノイローゼになったり、精神的なストレスがかかってきて、生理がとまる場合もあります。これはすぐに治りますが、精神的なストレスにより生理不順が起こる若い女性の方が非常に多いです。

具体的な治療法

具体的な治療法長い時間生理が止まっている3ヶ月、6ヶ月、1年生理がきていない状況の場合、お薬で生理をこさせる事が大事です。

ストレスや、体重が元にもどれば、自然と治ってきます。

ピルを服用して生理不順を治療することもできます。ですが、2~3年のうちに赤ちゃんが欲しい方などは、ピル以外の方法で、排卵を起こす必要があります。

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