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月経前症候群(PMS)

月経前症候群は、排卵していない方には起きません。

月経前症候群

排卵がある方にしか症状がでません。

排卵する事によって黄体ホルモンが多量にでます。そのホルモンの影響で起こると言われていますが、それだけはありません。ストレス、環境など様々な要因が原因で発症します。

去年は、症状がなかったけれど、今年は起きてしまう事もございます。その時の状況によって月経前症候群が発症するかしないかは変わってきます。

月経前症候群の原因

受験前のストレスや、お子様の子育て、親の介護など、そういうストレスがあれば、よりいっそう出てくる可能性があります。
生理の前で長い方で2週間、短い方で1週間、もっと短い方で3日前だけ酷くなる方がいます。
症状は、

  • イライラする
  • あたりちらす
  • 落ち込んでします(うつ状態)
  • ちょっとしたことで泣いてしまいます(情緒不安定)
  • 体は、だるい、ねむい、やる気がでない

月経前症候群イライラ

月経前症候群の特徴

生理になったとたんに、元気になります(黄体ホルモンが消えてしまうので)
排卵してしばらくすれば、またどんよりします。これがPMSの特徴です。

月経前症候群の治療法

ピルの服用
黄体ホルモンが出なくなり、波がよくなってなくなります。
軽い安定剤、軽い抗うつ剤
生理前に酷くなるその時だけにとん服で飲みます。

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