1. トップページ
  2. 診療案内
  3. 婦人科一般
  4. 子宮筋腫について

子宮筋腫について

ありふれた病気の一つの子宮筋腫

子宮筋腫は婦人科ではありふれた病気の一つで、子宮の筋肉、筋肉でできている袋なのですが、筋肉の一部が変成してこぶになります。小さいものから大きいものまでいろんな所にできます。1つしかないというのはまれで、一般的には複数個出来ます。いろんな所にできて、目立つのは子宮の外側に出来たものです。

外側にできると子宮自体も大きくなるので、診察で発見されることも多い。

ただし、自覚症状が殆ど無いのが特徴です。外側にできるタイプの筋腫は、見かけは派手ですが、全く心配はいりません。
よっぽと大きくならない限り手術の心配はございません。
子宮

一番心配なのは、子宮の中にできる筋腫です。

子宮の筋層の中とか、赤ちゃんの入るところにできものです。これは小さくても、非常に生理が重たくなります。
この症状になると、非常に質が悪く、生理がとてつもなく重たくなり、血の量が多く出血されあっという間に、貧血になります。

こういう症状を内膜化筋腫というのですが、治療が必ず必要です。
治療方法は、外科的な施術で必要です。手術になります。

外側にできるものは、殆ど影響はなく、よっぽと大きくなければ、これを持ったまま妊娠、出産は全く心配はございません。
頸部筋腫は、赤ちゃんを出産する時に影響があるので、治療が必要です。

検診で筋腫があると言われても、そんなに心配せずに大丈夫です。

具体的な治療方法は、外科的処置の切除しかございません。

当院で子宮筋腫が発見された場合は、年月とともに大きくなることがありますので、大きくなってないかどうかを1年に2、3回検診していくのが基本となります。

よくある質問

  1. すぐに手術しないといけないのですか?
    まず、診察を受けて頂いて、自覚症状があるかないかをチェック致します。

婦人科一般メニュー

PAGE TOP