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デリケートゾーンのかゆみ

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は冬到来の前、厚着の時期に発生しがちなデリケートゾーンのかゆみについてご案内します。 女性であればデリケートゾーンにかゆみを感じたことがあると思います。女性のデリケートゾーンは1年を通してムレ状態にあり、かゆみの原因も生理やおりものから、性感染症の前兆もあり要注意が必要です。 かゆみの原因 かゆみの主な原因として、「生理中のムレ」と「性感染症」が考えられます。 生理中のムレは、下着の上にストッキングやタイツを履く続きを読む





この記事が書かれた日:2016年11月06日

カテゴリ:かゆみ, 月経, 生理

女性の身体の悩み【おりもの編】(2/2)「おりものの役割」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回はおりものの正体、異常なおりもののご案内いたしました。今日はおりものの役割について、ご案内したいと思います。 皆さんは「おりもの」と聞くと、かぶれの原因や、ニオイの原因とあまり良いイメージを持たれないと思います。しかし、おりものは体のためにとても大切な存在です。 おりものの存在 女性がおりものに悩まされ始めるのは、生理が始まる年頃の思春期です。 初潮がくる少し前、女性が子供の体から大人の体へ変化するときに、おりも続きを読む





この記事が書かれた日:2016年10月22日

カテゴリ:おりもの, 月経, 生理

性感染症「性器ヘルペス感染症」とは

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回は「腟トリコモナス症」についてご案内させていただきました。 今回は「性器ヘルペス感染症」についてご案内いたします。 性感染症「性器ヘルペス感染症」 性器ヘルペスウイルス感染症は、単純ヘルペスウイルス(HSV)の感染により、性器や性器の周辺がただれたり、水膨れ等の病変が形成される性感染症です。 男性より女性の患者数が多く、女性がかかりやすい病気で、症状も女性のほうが重い場合が多いです。 感染はHSVに感染している相続きを読む





この記事が書かれた日:2016年08月26日

カテゴリ:かゆみ, ストレス, 便秘, 性感染症, 月経, 生理

夏の女性の悩み~生理中の蒸れ~

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 夏特有の悩みとして、前回は「冷え性」についてご案内いたしました。 今回は「生理中の蒸れ」についてご案内いたします。 多くの女性が夏になれば、生理中の蒸れに悩まされています。ある企業の調査でも、約8割の女性が夏の生理中に肌のトラブルを感じている結果が出ています。 蒸れが招くトラブル 生理による蒸れは、性器のかゆみやかぶれ、雑菌の繁殖を招きます。 外陰部は「デリケートゾーン」という呼ばれる通り、傷つきやすくトラブルの発生続きを読む





この記事が書かれた日:2016年06月24日

カテゴリ:かゆみ, 婦人科一般, 感染症, 月経, 生理, 膣炎

ピルの服用パターンご紹介②「生理日の調整」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 ピルを処方、服用するパターンはさまざまです。 どのようなパターンに活用されるか、パターンごとにご案内いたします。 前回は「生理のお悩み」についてでしたが、今回は「生理日の調整」についてご案内します。   出張、旅行など、長期の外出予定が、ご自身の生理時期と重なってしまうがなんとか避けたい・・・という場合は、お早めにご相談ください。 生理の時期をずらすことが可能です。生理の時期を早める方法と遅くする方法の2続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月22日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 月経, 生理

ピルの服用パターンご紹介①「生理のトラブル」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 ピルの処方や服用するパターンはいくつもございます。 どのようなパターンに活用されるか、パターン毎にご案内いたします。1回目は「生理のお悩み」についてです。   生理のお悩みを解決! 生理に関するお悩みでみられる症状は大きく3つに分類されます。 ●PMS(月経前症候群) 肌荒れ・下腹部の張り・吐き気や頭痛 ●PMDD(月経前不快気分障害) 憂鬱・いらいら・不安感 ●月経異常 月経過多・過長月経・生理周期の乱続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月16日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 婦人科一般, 月経, 月経前症候群, 生理

ピルの活用について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 日本ではピルのイメージは「経口避妊薬」としてのイメージが強く浸透しています。しかしピルは本来は=経口避妊薬ではなく、その役目だけではありません。   病気や症状の治療にもピル使用 卵巣からは、2種類の女性ホルモンが分泌されています。黄体ホルモンと卵胞ホルモンと呼ばれるホルモンです。 先にも触れましたが、ピルとはこの2種類を含んだホルモン製剤であり、厳密にいうと「ピル=避妊薬」ではありません。経口避妊薬にも続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月11日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル, 月経, 生理

アフターピル(モーニングアフターピル)服用時の月経(生理)

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は「アフターピル(モーニングアフターピル)」についてご案内させて頂きます。 緊急避妊の手段として、アフターピルを服用し、効果があった(妊娠しなかった)時とき、月経(生理)が起きます。服用後、ほぼ一週間前後で出血することが最も多いのですが、早い場合は3日で出血する事もあります。もちろん二週間後や周期どおりに月経が来ることもあり、月経の時期は人によってさまざまです。 月経(生理)が月に2回起きる? 本来の自然な月経続きを読む





この記事が書かれた日:2015年12月25日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 月経, 生理

子宮内膜増殖症

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は【子宮内膜増殖症】についてご案内させて頂きます。   がんに変化する可能性あり 症状としては月経不順・月経量が多い・不正出血・貧血などがみられます。 子宮の内膜は受精卵の着床を準備するため、毎月増殖して厚くなります。それが必要以上に増殖してしまう病気です。そのせいで月経時に剥離する内膜が増え、経血量が増えます。また経血の中にかたまりがまざったりもします。 原因はホルモンバランスの異常で、エストロゲン(卵胞ホ続きを読む





この記事が書かれた日:2015年11月13日

カテゴリ:不正出血, 子宮内膜増殖症, 子宮内膜症, 月経

月経痛について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は、お悩みの方も多いと思われる「月経痛」についてをご案内させて頂きます。 毎月、月経のたびに「月経痛がつらい」という人も少なくないのでは? 月経のメカニズムは以前にお話いたしました(「月経量や状態について」2015.3.19記事)   月経痛の仕組み 月経は、毎月一定の周期で繰り返す子宮内膜の剥離出血です。排卵後1週間ぐらいたつと子宮内膜は卵巣ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の影響を受けて肥厚し、いつ続きを読む





この記事が書かれた日:2015年10月30日

カテゴリ:月経, 月経前症候群, 生理

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