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子宮がんのひとつ「子宮頸がんについて」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回は性感染症「梅毒」についてご案内させていただきました。 今回は子宮がんの一つ「子宮頸がん」についてご案内いたします。 子宮がんには、子宮の入り口付近にできる「子宮頸がん」(子宮膣部がん)と子宮の奥にできる「子宮体がん」(子宮体部がん・子宮内膜がん)のふたつがあります。 このふたつは同じ子宮がんでも、がんとしての性質や発症の原因などは大きく異なっており、子宮頸がんの死亡率が減少する一方、子宮体がんによる死亡率は増加続きを読む





この記事が書かれた日:2016年09月16日

カテゴリ:おりもの, 子宮頸がん, 感染症, 生理

夏の疾患「とびひ(大人の場合)」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回も夏に流行る疾患についてご案内いたします。今回は「とびひ」についてご案内いたします。 「とびひ」といえば代表的な子供の夏の病気、というイメージがされがちです。 しかし、とびひの中には子供よりも大人の方がかかりやすいく、子供の場合よりも重症化するものがあります。子供に多く見られるとびひと大人がかかるとびひに違いがあります。 2種類のとびひ とびひの正式名称は「伝染性膿痂疹」とよばれ、いわゆる細菌感染症です。そしてこ続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月15日

カテゴリ:夏の疾患, 感染症

夏の疾患「ヘルパンギーナ」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回までは夏特有の悩みをご案内してきましたが、今回は夏に流行る疾患「ヘルパンギーナ」についてご案内いたします。小さな乳幼児のいらっしゃるご家庭では特に気を付けて頂きたい疾患です。 ヘルパンギーナとは? ヘルパンギーナは、夏場に乳幼児や子供に流行りやすいウイルス性の感染症です。 感染が多くみられるが多くなるのは、6月から8月くらいの間にみられます。 しかし横浜市衛生研究所の発表によると、アメリカの疾病・予防センターに報続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月01日

カテゴリ:夏の疾患, 感染症

夏の女性の悩み~生理中の蒸れ~

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 夏特有の悩みとして、前回は「冷え性」についてご案内いたしました。 今回は「生理中の蒸れ」についてご案内いたします。 多くの女性が夏になれば、生理中の蒸れに悩まされています。ある企業の調査でも、約8割の女性が夏の生理中に肌のトラブルを感じている結果が出ています。 蒸れが招くトラブル 生理による蒸れは、性器のかゆみやかぶれ、雑菌の繁殖を招きます。 外陰部は「デリケートゾーン」という呼ばれる通り、傷つきやすくトラブルの発生続きを読む





この記事が書かれた日:2016年06月24日

カテゴリ:かゆみ, 婦人科一般, 感染症, 月経, 生理, 膣炎

尖圭(せんけい)コンジローマは性感染症です

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今日 は、尖圭(せんけい)コンジローマについてをご案内 させて頂きます 尖圭(せんけい)コンジローマは性感染症です 尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス、HPV)の感染により、性器周辺に生じる腫瘍です。ヒトパピローマウイルスは100種類以上が知られています。 原因となるのは主にHPV6型とHPV11型で、時にHPV16型の感染でも発症します。 主に性行為によって、ヒトパピローマウイルス続きを読む





この記事が書かれた日:2015年06月26日

カテゴリ:性感染症, 感染症

カンジダ膣炎・外陰炎

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今日 は、「 カンジダ膣炎・外陰炎」をご案内 させて頂きます。 カンジダ膣炎・外陰炎 カンジダ症は女性に多く見られ、カンジダ菌は真菌の一種、カビの仲間で女性の約10%程度の方に膣の中で検出されます。膣以外では皮膚、口の中、腸などにも存在しています。 通常は症状は有りませんが何らかの原因によって異常に増殖した場合に、おりものに異常や外陰部にかゆみを自覚するようになるとカンジダ膣外陰炎を発症しているでしょう。 膣の続きを読む





この記事が書かれた日:2014年12月25日

カテゴリ:感染症

トキソプラズマ

トキソプラズマ さくら 妊娠8週目に入った者です。 他院でやっと極少の胎芽が確認されましたが、心音が確認できないため血液検査等は行ってません。 しかし妊娠発覚後、豚肉の半焼けを食べてしまい(時期はあいてますが2回程)「トキソプラズマ」についてとても不安です。2週間後の10週目頃にまた健診があるのですが、無事心音が確認でき、血液検査をする際に追加で「トキソプラズマ」の検査をしてもらうのは、仮に陽性(4年前ぐらいまで実家で猫や犬を飼っていたのですでに陽性の可能性もありますが)で治療等が必要になる場合続きを読む





この記事が書かれた日:2009年12月07日

カテゴリ:妊娠, 感染症, 掲示板

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