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婦人科検診を受けましょう

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 女性の中には婦人科へ行くのに抵抗を感じる、という方が時々いらっしゃいます。ましてや体の調子も悪くないのに検診のために行くというのを避ける方も大勢います。 婦人科検診では、女性特有の疾患や命にかかわる疾患の早期発見、自身の体調管理の把握につながります。安心して診てもらえる先生を選び、是非、定期的に受診なさってください。   年に一回は定期検診を 一般的な健康診断では、女性特有の疾患についての検査までは行いま続きを読む





この記事が書かれた日:2016年03月26日

カテゴリ:婦人科一般, 検診

薬の基礎知識

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回ご案内しました「薬の服用について」に続いて、薬の基礎知識をご案内いたします。 服用する薬を確認!~効用・副作用の確認を~ クリニックに来られる患者様の中には、極力、薬に頼らず治したい、薬は嫌いという人も少なくありません。でも、体の状態をよくするためには、薬の服用が必要なこともあります。薬を使わなければ治療方法の幅はぐんと狭まってしまいます。 「副作用がこわい」「クセになってしまうのではないか」など、薬のどんなと続きを読む





この記事が書かれた日:2016年03月18日

カテゴリ:低用量ピル, 婦人科一般,

内性器の構造

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 婦人科にまつわる症状のうち、生殖器にまつわる疾患も多くあります。そこで今回は「内性器の構造」について、ご案内させて頂きます。 内性器とは生殖器のうち体内にあり、外部に露出していない部分のことをいいます。 女性では膣(ちつ)・子宮(しきゅう)・卵管(らんかん)・卵巣(らんそう)のことです。それぞれの役割や仕組みについてお伝えします。 腟 膀胱と直腸の間に位置し、子宮と外陰部とをつなぐ長さ7~10cmの筒状の器官が腟で続きを読む





この記事が書かれた日:2016年02月26日

カテゴリ:内性器, 婦人科一般

低用量ピルについて

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は低用量ピルについて、ご案内させて頂きます。 ピルに関しては、今までにも何度かご紹介してきましたが、やはり国内ではピルと聴くと避妊薬というイメージが強い人がまだまだ多く、諸外国に比べ日本ではまだ普及していません。低用量ピルは月経痛の緩和など、女性にとって生活を改善するお薬なのです。 西欧諸国では一般的な低用量ピル 日本では、「ピル=副作用が強い」という印象を持っている人が多いのが現状で、有効に活用している人は少続きを読む





この記事が書かれた日:2016年01月08日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル, 婦人科一般

卵巣がんについて

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今回は、卵巣腫瘍ががん化した「卵巣がん」についてをご案内 させて頂きます。 どんな病気? 卵巣にはさまざまな種類の腫瘍ができます。多くは良性ですが、閉経後は悪性である可能性が高くなります。 卵巣の悪性腫瘍にもいくつか種類がありますが、代表的なものは卵巣の表層をおおう細胞が、がん化した上皮がんです。このほか卵子のもとになる胚細胞が、がん化した胚細胞腫瘍、ホルモンを作る細胞が、がん化した性索間質性腫瘍などがあります。続きを読む





この記事が書かれた日:2015年11月20日

カテゴリ:卵巣がん, 婦人科一般

女性の悩みのトップクラスに君臨する「便秘」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は、お悩みの方も多いと思われる「便秘」についてをご案内させて頂きます。   排便が毎日なくても気にしない? 便秘かどうかは毎日の排便を目安にしがちですが、それにこだわる必要はありません。 3日に1回しか排便がなくても、無理なくスムーズに出るようであれば、それは便秘ではありません。 逆に毎日、排便があっても苦痛をともなったり、おなかの張りを感じたり、残便感があるようでしたら便秘です。 便秘の原因として、腸などの続きを読む





この記事が書かれた日:2015年10月22日

カテゴリ:便秘, 婦人科一般

下腹部の痛み

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今日 は、「下腹部の痛み」についてをご案内 させて頂きます。 ピルは含まれる黄体ホルモン成分の種類で第一世代、第二世代、第三世代に分類されます。 下腹部の痛み お腹が痛い下腹部の痛みは原因がいろいろあります。 骨盤内には、腸・膀胱・尿管といった内臓器と、子宮・卵巣・卵管などの女性器があります。そのため一概に「お腹が痛い、下腹部が痛い」といっても、原因はさまざまです。 婦人科系の下腹部痛 毎月決まって、月経と月経続きを読む





この記事が書かれた日:2015年04月09日

カテゴリ:婦人科一般

卵巣嚢腫の場合の運動について

るるこ いつもお世話になっております。卵巣嚢腫を診て頂いております47歳の者です。 嚢腫が見つかってから1~2年経過し、今年3月の健診では、先生から「嚢腫自体は落ち着いているので、まずこのままで大丈夫でしょう」とのご診断を受けました。大きさは、2cm程度だったかと思います。 この4月から、運動不足解消と、身体を鍛えるためにフィットネスクラブに通い始めました。自分としては筋力をつけたいので、ウエイトトレーニングをしたり、身体の機能性アップを図るレッスンなども受けたりしています。 そこで質問ですが、続きを読む





この記事が書かれた日:2013年05月10日

カテゴリ:婦人科一般, 掲示板

できものについて

Kuma はじめまして。 昨夜入浴時に違和感を感じて確認した所、 小陰唇の外側に1cm近い出来ものが 赤く腫れてできていました。 痛痒くて落ち着きません。 ゲンタシン軟膏がありますが、 塗布してよいものでしょうか? これは何か病的なものでしょうか? Date: 2012/05/06/17:59:59 [322] Re:できものについて Dr.TABUCHI 皮膚にばい菌が入って炎症を起こしているのでしょう。抗生剤を服用した方がいいかもしれません。ゲンタシンの使用はかまいませんが、治りが悪ければ受続きを読む





この記事が書かれた日:2012年05月07日

カテゴリ:婦人科一般, 掲示板

けいかん炎

ふぁみ☆ お世話になっております。 いつもカンジダになった時に治療して頂いているのですが、去年の冬にカンジダに初めてなり、その頃から同時にけいかん炎になってしまいました。カンジダの方は治っているのですが、けいかん炎の方は治らず、最近、おりものも増え、痒いです。カンジダの検査をしましたが、カンジダではなく、他の性病でも無かったので、けいかん炎だと思います。 けいかん炎は、何が原因でなってしまう病気なのでしょうか? 治すのは難しいでしょうか? 以前、田淵さんでけいかん炎の治療として抗生物質を頂いたの続きを読む





この記事が書かれた日:2012年01月30日

カテゴリ:婦人科一般, 掲示板

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