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夏冷えについて

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は夏の暑さの中でも生じる体の冷え、「夏冷え」についてご案内いたします。 暑いと感じていても、体は冷えている? 毎日暑い日が続いていますが、冷たい飲み物や食べ物ばかりを摂取したり、エアコンが効いた屋内にずっといたりしていませんか? 女性の体はとても冷えやすいので、自分では暑いと感じていても、体は冷えていることがよくあります。 特に女性は脂肪が多いので体温を維持することが難しく、一度体が冷えてしまうとなかなか体が温まらず、冷えたままになってしまいます。二の腕続きを読む





この記事が書かれた日:2017年07月28日

カテゴリ:冷え性, 夏の疾患

夏の気になる症状「水毒」とは?

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は「水毒」と呼ばれる体の状態についてご案内いたします。 夏場でも体が冷えたり、体のむくみ、倦怠感がつづく、という症状がある方は「水毒」が要因の場合があります。 女性に多いと言われている水毒は、そもそも東洋医学の考えで、体内の水分の巡りや排泄が悪くなり、水が体に溜まって悪さをしている状態を指し示す用語です。 女性の8~9割は水毒体質? 水毒の原因はおもに、水分過多、水分代謝の低下です。 体に良いと聞いて水をたくさん続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月29日

カテゴリ:冷え性, 夏の疾患

夏の気になる症状「多汗症」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 暑い夏にはどうしても汗をかきがちですが、症状として汗をかいてしまう「多汗症」についてご案内いたします。 汗っかきと多汗症の違いは? 汗は人間が生きていくうえで必ずかきます。多かれ少なかれがありますが、人は汗をかくことにより、体温調整、体内の塩分濃度の維持、体内の毒素を排出したりします。そもそも汗をかくという作用は健康的な体の状態であり、体に有益な反応なのです。 しかしそうした正常な反応以外に、不要な状態でもたくさんの続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月22日

カテゴリ:ホルモン, 夏の疾患, 更年期

夏の疾患「とびひ(大人の場合)」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回も夏に流行る疾患についてご案内いたします。今回は「とびひ」についてご案内いたします。 「とびひ」といえば代表的な子供の夏の病気、というイメージがされがちです。 しかし、とびひの中には子供よりも大人の方がかかりやすいく、子供の場合よりも重症化するものがあります。子供に多く見られるとびひと大人がかかるとびひに違いがあります。 2種類のとびひ とびひの正式名称は「伝染性膿痂疹」とよばれ、いわゆる細菌感染症です。そしてこ続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月15日

カテゴリ:夏の疾患, 感染症

夏の疾患「冷房病(クーラー病)」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回も夏に流行る疾患についてご案内いたします。今回は「冷房病(クーラー病)」についてご案内いたします。 冷え性と冷房病の違い 以前の記事で冷え性についてご案内いたしましたが、実は冷え性と冷房病は違うものです。 冷房病は、冷房が強く効いた部屋に長時間いた後に気温の高い外に移動し、その高気温に体がさらされる、という事を繰り返した時に発生します。 人間の体温調節を司る自律神経に不調が起こる為に様々な不調が体に起こるのです。続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月08日

カテゴリ:ホルモン, 冷え性, 夏の疾患

夏の疾患「ヘルパンギーナ」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回までは夏特有の悩みをご案内してきましたが、今回は夏に流行る疾患「ヘルパンギーナ」についてご案内いたします。小さな乳幼児のいらっしゃるご家庭では特に気を付けて頂きたい疾患です。 ヘルパンギーナとは? ヘルパンギーナは、夏場に乳幼児や子供に流行りやすいウイルス性の感染症です。 感染が多くみられるが多くなるのは、6月から8月くらいの間にみられます。 しかし横浜市衛生研究所の発表によると、アメリカの疾病・予防センターに報続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月01日

カテゴリ:夏の疾患, 感染症

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