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プレ更年期障害を迎えるにあたって

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕レディースクリニック院長 の田渕 です。今日 は、更年期についてをご案内 させて頂きます。 女性は40歳を過ぎた頃から、殆どの方が「体の不調」を訴えます。これは女性ホルモンが激減することが原因で、いわゆる更年期障害がそれに当たります。心と体の両面に様々な症状が現れます。 プレ更年期の症状 女性が30代後半~40代にかけて気になり始めることに、「迎え始める更年期」という意見が多数あります。 40代後半~50代になると本格的な更年期をむかえ、閉経へと至ります。 続きを読む





この記事が書かれた日:2016年06月10日

カテゴリ:アフターピル, ピル, ホルモン, 低用量ピル, 更年期

ピルの活用について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 日本ではピルのイメージは「経口避妊薬」としてのイメージが強く浸透しています。しかしピルは本来は=経口避妊薬ではなく、その役目だけではありません。   病気や症状の治療にもピル使用 卵巣からは、2種類の女性ホルモンが分泌されています。黄体ホルモンと卵胞ホルモンと呼ばれるホルモンです。 先にも触れましたが、ピルとはこの2種類を含んだホルモン製剤であり、厳密にいうと「ピル=避妊薬」ではありません。経口避妊薬にも続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月11日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル, 月経, 生理

薬の基礎知識

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回ご案内しました「薬の服用について」に続いて、薬の基礎知識をご案内いたします。 服用する薬を確認!~効用・副作用の確認を~ クリニックに来られる患者様の中には、極力、薬に頼らず治したい、薬は嫌いという人も少なくありません。でも、体の状態をよくするためには、薬の服用が必要なこともあります。薬を使わなければ治療方法の幅はぐんと狭まってしまいます。 「副作用がこわい」「クセになってしまうのではないか」など、薬のどんなと続きを読む





この記事が書かれた日:2016年03月18日

カテゴリ:低用量ピル, 婦人科一般,

薬の服用について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 クリニックや病院などで、診察、治療を受けられた患者様には、状況に応じたて、薬が処方される場合が多々あります。薬の種類によって服用する量や時間帯などは変わりますが、服用にあたっての注意事項は基本的に同じです。 今回は薬の服用についてご案内いたします。 目安はコップ1杯の「水」か「お白湯」で 薬を飲む際に、お茶(緑茶や紅茶など)、コーヒーなどで飲むと薬の効果が下がったり、効きすぎるなどの副作用が生じる事があります。ミル続きを読む





この記事が書かれた日:2016年03月11日

カテゴリ:低用量ピル,

低用量ピルにはこんな効果があります

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回に続き、今回も低用量ピルについて、ご案内させて頂きます。 避妊することができる ピルを飲んでいる間は排卵が起こらないため、毎日飲み忘れることなく、きちんと飲みつづけていて、飲み忘れなどなければ、ほぼ100%の避妊が可能です。 ニキビや肌あれがよくなる 男性ホルモンの影響で発生するニキビは、低用量ピルの服用によって、ホルモンバランスが整い、一般的に改善が見られます。低用量ピルに含まれる黄体ホルモンは、男性ホルモン続きを読む





この記事が書かれた日:2016年01月15日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル

低用量ピルについて

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は低用量ピルについて、ご案内させて頂きます。 ピルに関しては、今までにも何度かご紹介してきましたが、やはり国内ではピルと聴くと避妊薬というイメージが強い人がまだまだ多く、諸外国に比べ日本ではまだ普及していません。低用量ピルは月経痛の緩和など、女性にとって生活を改善するお薬なのです。 西欧諸国では一般的な低用量ピル 日本では、「ピル=副作用が強い」という印象を持っている人が多いのが現状で、有効に活用している人は少続きを読む





この記事が書かれた日:2016年01月08日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル, 婦人科一般

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