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女性ホルモンの種類と働き

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は女性の体に大きな影響を与える女性ホルモンについてお伝えいたします。 ◆女性ホルモンは主に卵巣から分泌される 人間の体で作られているホルモンは体の調子を一定に保つために分泌されています。その分泌箇所は様々で、脳の視床下部、下垂体、甲状腺、すい臓など、いろいろなところから分泌されています。男性ならば精巣(睾丸)、女性なら卵巣からも分泌されますが、その種類はなんと 40種類以上もあり、それぞれが血液によって全身に運ばれていきます。 女性の体の場合、卵巣から分続きを読む





この記事が書かれた日:2017年09月15日

カテゴリ:ホルモン

女性の冬の寝汗について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は女性の冬の寝汗とその原因や対策についてご案内いたします。 寝汗はどうしてかくの? 寝汗は体温を調節するために起こる生理現象であり、とても大切な機能です。 人は寝ている間におよそコップ1杯分の汗をかくと言われており、風邪などで高熱が出た際などは、大量の汗をかいて適切な体温になるよう調整をしています。 冬場に寝汗がひどい場合の原因 ですがそうした状態ではないのにも関わらず、異常なくらい寝汗の量が多い場合は、女性の続きを読む





この記事が書かれた日:2016年11月21日

カテゴリ:ホルモン, 妊娠中, 更年期, 月経, 生理

夏の気になる症状「多汗症」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 暑い夏にはどうしても汗をかきがちですが、症状として汗をかいてしまう「多汗症」についてご案内いたします。 汗っかきと多汗症の違いは? 汗は人間が生きていくうえで必ずかきます。多かれ少なかれがありますが、人は汗をかくことにより、体温調整、体内の塩分濃度の維持、体内の毒素を排出したりします。そもそも汗をかくという作用は健康的な体の状態であり、体に有益な反応なのです。 しかしそうした正常な反応以外に、不要な状態でもたくさんの続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月22日

カテゴリ:ホルモン, 夏の疾患, 更年期

夏の疾患「冷房病(クーラー病)」

横浜の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回も夏に流行る疾患についてご案内いたします。今回は「冷房病(クーラー病)」についてご案内いたします。 冷え性と冷房病の違い 以前の記事で冷え性についてご案内いたしましたが、実は冷え性と冷房病は違うものです。 冷房病は、冷房が強く効いた部屋に長時間いた後に気温の高い外に移動し、その高気温に体がさらされる、という事を繰り返した時に発生します。 人間の体温調節を司る自律神経に不調が起こる為に様々な不調が体に起こるのです。続きを読む





この記事が書かれた日:2016年07月08日

カテゴリ:ホルモン, 冷え性, 夏の疾患

プレ更年期障害を迎えるにあたって

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕レディースクリニック院長 の田渕 です。今日 は、更年期についてをご案内 させて頂きます。 女性は40歳を過ぎた頃から、殆どの方が「体の不調」を訴えます。これは女性ホルモンが激減することが原因で、いわゆる更年期障害がそれに当たります。心と体の両面に様々な症状が現れます。 プレ更年期の症状 女性が30代後半~40代にかけて気になり始めることに、「迎え始める更年期」という意見が多数あります。 40代後半~50代になると本格的な更年期をむかえ、閉経へと至ります。 続きを読む





この記事が書かれた日:2016年06月10日

カテゴリ:アフターピル, ピル, ホルモン, 低用量ピル, 更年期

女性と「ストレス」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は「女性とストレス」についてご案内させて頂きます。 ストレスという言葉は今や、テレビ、本、インターネット、何かとを目や耳にする機会が非常に増えています。では具体的にはどのような意味合いがあるでしょうか。 ストレスとは、もともと工学・物理学の用語で、物体に力が加わった時に生じる「ひずみ」のことを指す言葉です。 医学の世界(医学用語)では「種々の外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化」と解釈されます。ス続きを読む





この記事が書かれた日:2016年02月13日

カテゴリ:ストレス, ホルモン, 自律神経失調症

HRTに伴う副作用と気になること

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今日 は、「HRTに伴う副作用と気になること」についてをご案内 させて頂きます HRTに伴う副作用と気になること 前回はホルモン補充療法(HRT)による治療方法についてお話しましたが 今回は副作用などをお話していきます。 出血 HRTの投与方法には周期的投与法と持続投与法の2つがあります。 一般に、閉経から5年以内の人は周期的投与法となり、30日間投与のうち後半10日間に黄体ホルモンを併用すると消退出血が起こり続きを読む





この記事が書かれた日:2015年05月07日

カテゴリ:ホルモン

ホルモン補充療法(HRT)

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今日 は、「ホルモン補充療法(HRT) 」についてをご案内 させて頂きます。 ホルモン補充療法(HRT) ※更年期障害の治療 女性特有の症状として更年期障害が有りますが、これらは病気ではありませんのであまり気にする必要はありませんが、日常生活が送れないほど症状が重い場合は、治療を受けることによって、症状をやわらげることができます。 治療の種類には、「漢方薬、ホルモン補充療法、プラセンタ療法、サプリメント・・・」続きを読む





この記事が書かれた日:2015年04月30日

カテゴリ:ホルモン

プロゲステロン値の測定について

もも プロゲステロン値を測定してもらう場合、高温期のいつごろ来院するのが適しているのでしょうか?本日で高温期8日目です。 また、毎月高温期が13日ですが、問題ないでしょうか? 宜しくお願いします。 Date: 2010/12/10/15:36:49 [191] Re:無題 Dr.Tabuchi 高温期8日目は黄体ホルモン値を調べるのにはちょうどいい時期です。大体排卵後1週間位してから測るのが一般的です。また、高温期の数え方はグラフ上で計った場合、誤差が大きく出ることがあります。臨床的には、高温期続きを読む





この記事が書かれた日:2010年12月10日

カテゴリ:ホルモン, 掲示板

黄体ホルモン剤

あお いつもありがとうございます。先日黄体ホルモン検査をして、プロゲステロンが10と出ました。妊娠にはもう少し欲しいとの事で、高温期にホルモン剤の投薬をする予定です。ただ、いろいろ調べてみると怖くなってきました。不妊治療でのホルモン剤投薬で胎児に影響が出る事はありますか。ちなみに排卵日を合わせる為にHCGをいきなり注射されて、それも怖かったのですが…。皆さんやられてる事なのでしょうか。 高温期は10日ぐらいしかないので、やはり薬の力に頼るべきだと思いますが、ホルモン剤が不安です。 いろいろ書いて続きを読む





この記事が書かれた日:2010年12月10日

カテゴリ:ホルモン, 掲示板

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