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生理日の移動について

冬バテ

みなさまこんにちは。生理の日をずらすに当たってはいくつかのポイントがあります。 おくらせるときは、基本的には生理予定日の3日前でないと間に合わず、余裕を見て 5日前から服用開始し、旅行(?)最終日まで服用します。期間が あまり長すぎると最後は出血する場合がありますので、1週間以下ならたいてい大丈夫です。 この時、生理の予定日が正確にに分かるほど成功率は高くなります。 次に早くする場合ですが、早く来させるにも限度があって、1週間後や10日後では無理が あります。目安は18日後以上です。この場合、服続きを読む





この記事が書かれた日:2017年08月06日

カテゴリ:ピル, 未分類

プレ更年期障害を迎えるにあたって

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕レディースクリニック院長 の田渕 です。今日 は、更年期についてをご案内 させて頂きます。 女性は40歳を過ぎた頃から、殆どの方が「体の不調」を訴えます。これは女性ホルモンが激減することが原因で、いわゆる更年期障害がそれに当たります。心と体の両面に様々な症状が現れます。 プレ更年期の症状 女性が30代後半~40代にかけて気になり始めることに、「迎え始める更年期」という意見が多数あります。 40代後半~50代になると本格的な更年期をむかえ、閉経へと至ります。 続きを読む





この記事が書かれた日:2016年06月10日

カテゴリ:アフターピル, ピル, ホルモン, 低用量ピル, 更年期

ピルの服用パターンご紹介③「避妊を目的とした場合のピルの効果」

ピルを処方、服用するパターンは多種多様 ピルはどのようなパターンに活用されるか、パターンごとにご案内いたします。 前回は「生理日の調整」についてご案内しました。 今回は「避妊を目的とした場合に見られるピルの効果」についてご案内します。 ピルで避妊 国内ではピルを飲む方のなかには「避妊」を目的として服用されている方もいらっしゃいます。 避妊という点では、ピルはどれくらいの効果が見られるかというと、一般的な服用で妊娠率は5%前後となります。しかし飲み忘れなしに、きちんと処方のご指示通り、服用した場合続きを読む





この記事が書かれた日:2016年05月28日

カテゴリ:アフターピル, ピル

ピルの服用パターンご紹介②「生理日の調整」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 ピルを処方、服用するパターンはさまざまです。 どのようなパターンに活用されるか、パターンごとにご案内いたします。 前回は「生理のお悩み」についてでしたが、今回は「生理日の調整」についてご案内します。   出張、旅行など、長期の外出予定が、ご自身の生理時期と重なってしまうがなんとか避けたい・・・という場合は、お早めにご相談ください。 生理の時期をずらすことが可能です。生理の時期を早める方法と遅くする方法の2続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月22日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 月経, 生理

ピルの服用パターンご紹介①「生理のトラブル」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 ピルの処方や服用するパターンはいくつもございます。 どのようなパターンに活用されるか、パターン毎にご案内いたします。1回目は「生理のお悩み」についてです。   生理のお悩みを解決! 生理に関するお悩みでみられる症状は大きく3つに分類されます。 ●PMS(月経前症候群) 肌荒れ・下腹部の張り・吐き気や頭痛 ●PMDD(月経前不快気分障害) 憂鬱・いらいら・不安感 ●月経異常 月経過多・過長月経・生理周期の乱続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月16日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 婦人科一般, 月経, 月経前症候群, 生理

ピルの活用について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 日本ではピルのイメージは「経口避妊薬」としてのイメージが強く浸透しています。しかしピルは本来は=経口避妊薬ではなく、その役目だけではありません。   病気や症状の治療にもピル使用 卵巣からは、2種類の女性ホルモンが分泌されています。黄体ホルモンと卵胞ホルモンと呼ばれるホルモンです。 先にも触れましたが、ピルとはこの2種類を含んだホルモン製剤であり、厳密にいうと「ピル=避妊薬」ではありません。経口避妊薬にも続きを読む





この記事が書かれた日:2016年04月11日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル, 月経, 生理

低用量ピルにはこんな効果があります

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回に続き、今回も低用量ピルについて、ご案内させて頂きます。 避妊することができる ピルを飲んでいる間は排卵が起こらないため、毎日飲み忘れることなく、きちんと飲みつづけていて、飲み忘れなどなければ、ほぼ100%の避妊が可能です。 ニキビや肌あれがよくなる 男性ホルモンの影響で発生するニキビは、低用量ピルの服用によって、ホルモンバランスが整い、一般的に改善が見られます。低用量ピルに含まれる黄体ホルモンは、男性ホルモン続きを読む





この記事が書かれた日:2016年01月15日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル

低用量ピルについて

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は低用量ピルについて、ご案内させて頂きます。 ピルに関しては、今までにも何度かご紹介してきましたが、やはり国内ではピルと聴くと避妊薬というイメージが強い人がまだまだ多く、諸外国に比べ日本ではまだ普及していません。低用量ピルは月経痛の緩和など、女性にとって生活を改善するお薬なのです。 西欧諸国では一般的な低用量ピル 日本では、「ピル=副作用が強い」という印象を持っている人が多いのが現状で、有効に活用している人は少続きを読む





この記事が書かれた日:2016年01月08日

カテゴリ:ピル, 低用量ピル, 婦人科一般

アフターピル(モーニングアフターピル)服用時の月経(生理)

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は「アフターピル(モーニングアフターピル)」についてご案内させて頂きます。 緊急避妊の手段として、アフターピルを服用し、効果があった(妊娠しなかった)時とき、月経(生理)が起きます。服用後、ほぼ一週間前後で出血することが最も多いのですが、早い場合は3日で出血する事もあります。もちろん二週間後や周期どおりに月経が来ることもあり、月経の時期は人によってさまざまです。 月経(生理)が月に2回起きる? 本来の自然な月経続きを読む





この記事が書かれた日:2015年12月25日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 月経, 生理

ピル トリキュラー錠の特徴について 

横浜 の皆さま、こんにち は!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今日 は、ピル トリキュラー錠の特徴についてをご案内 させて頂きます ピルは開発当時(約40年前)ホルモン量が多く副作用を引き起こす例もあったため、副作用が怖いというイメージが有りましたが、平成11年に日本で認可された低用量ピルはホルモン量が低めに抑えられているため、副作用の発生もかなり低くなっています。 服用開始1~2ヶ月は下記のような副作用がでる場合があります。 ・吐き気 ・倦怠感 ・不正出血 ・頭痛 ・乳続きを読む





この記事が書かれた日:2015年09月04日

カテゴリ:ピル

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