1. トップページ
  2. ブログ
  3. かくれ冷え性について

ブログ

かくれ冷え性について

横浜市の田渕レディスクリニックです。田渕レディースクリニック
今回はかくれ冷え性についてお伝えします。

◆かくれ冷え性とは
冷え性とは主に手先足先などが温まりにくく、冷えた感覚が常にある状態をいい、冷え性であると本人が自覚している場合が多いですが、かくれ冷え性は自分では冷え性ではない、暑がりだと思っている人にこそ当てはまる症状です。
かくれ冷え性には以下のような症状があります。

顔のほてり ●顔に汗をかくほど暑いのに、手足は冷たい
●手足のほてり、むくみ
●体温は高いのにお腹だけ冷たい
●下半身太りをしている
●ダイエットの効果が表れにくい

このように手足の先は温かく、一見冷え性とは関係のなさそうな状態であっても、実は温かいのは体の表面だけで、重要な機能を果たしている内臓の温度が低いといった、自分で触ることが難しく、自覚しにくい部分が冷えているのがかくれ冷え性です。
かくれ冷え性は表面上温かいので冷え性であると認識しづらいため、放置してしまいがちです。その結果対処が遅れてしまい、内臓機能の滞りから起こる体調の悪化をさらに招いてしまう場合があります。

上記のような症状が思い当たる場合、または朝起きた時にわきの温度が太ももやお腹の温度よりも低い場合はかくれ冷え性の可能性があるので注意しましょう。

体が冷えている場合には様々な症状が起こります。
●肩こり、腰痛、頭痛、めまい
●月経痛、月経不順、便秘、下痢
●肌のくすみ、たるみ、むくみ、ニキビ
●抜け毛、薄毛、白髪
●歯周病

◆治療・予防体を温める食材や飲み物
かくれ冷え性は、通常の冷え性と同じく健康的な生活を心がけることで改善が見込めます。毎日の生活習慣を意識して変えるようにし、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。
また、内臓の温度を上げるために行うとよい習慣もあるのであわせて行うようにしましょう。

●適度な運動を行い、筋肉をつけるようにする
●体を温める効果のある食材を意識的に摂取するようにする
●シャワーだけでなく、湯船につかるようにする
●腹巻などを利用して、お腹を温めるようにする

この記事が書かれた日:2018年11月03日

カテゴリ:冷え性

PAGE TOP