1. トップページ
  2. ブログ
  3. 女性におすすめの秋の食材

ブログ

女性におすすめの秋の食材

横浜市の田渕レディスクリニックです。田渕レディースクリニック

秋は寒暖差が激しく、暖かいと思っていたら急に寒くなったり、乾燥がひどくなる季節ですので、いつも以上に体調管理に気を付けたい季節といえます。
今回は秋の味覚をおいしく、女性の健康に役立てるおすすめの食材についてお伝えします。

◆冷え・肩こりに効果のある「さんま」
さんまは秋が一年の内でもっとも脂がのっておいしいといわれていますが、血液をサラサラにするEPA、DHAなどの不飽和脂肪酸や、抗酸化作用が強く脂質の酸化なども防いでくれるビタミンA・ビタミンEも豊富に含まれており、さらに吸収の良いたんぱく質でもあります。
冷えや肩こりに効果があるほかにもさんまに含まれているカルシウムには筋肉の緊張を和らげ、血行をよくする働きがあります。日々の目の疲れや肩こりや運動による疲労、冷えの予防にも効果があります。
下処理など調理に手間がかかりますが、体によい栄養がたっぷりと入っていますので、おいしいこの季節にぜひ取り入れてみてください。

◆のどの痛みや咳に効果のある「梨」
梨にはソルビトールという糖アルコールが含まれており、咳止めや解熱効果、消炎作用もあることから、風邪の引き始めののどの痛みや、咳止めに効果が期待できます。
そのまま食べるのもおいしいですが、梨には体を冷やす作用があるので、風 邪対策や体の冷えを予防するにはすりおろした梨に熱湯を加えてホットジュースにするのがよいでしょう。
レモンやゆず、すだちといった酸味を少し加えることで梨の甘味が引き立つので、おいしくいただけます。

◆風邪などに対する免疫力を高める効果のある「さつまいも」お汁ものにさつまいも
さつまいもには抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれており、胃腸の働きを整える食物繊維も豊富なほか、免疫力を高める効果に優れているビタミンCも豊富に含まれています。
本来ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れてしまうのですが、さつまいもに含まれるビタミンCは熱に強く、加熱しても壊れにくい性質があることから、加熱してもビタミンがとれるので、寒くなり風邪をひきやすい秋から冬にかけての季節には、栄養が丸ごと摂取できる暖かい汁物にさつまいもを入れて摂取するのがおすすめです。

この記事が書かれた日:2018年10月20日

カテゴリ:肩こり

PAGE TOP