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月経の異常について2

横浜市の田渕レディスクリニックです。 前回に引き続き月経の異常についてお伝えします。 ◆生理不順 成熟期の女性であれば正常な月経周期は25~38日程度ですが、いつもそれ以上の間隔を空けて月経がくる場合や、24日より短い間隔で月経があるといった場合、生理不順であるといえます。 月経が以下のようなサイクルになっていたり、症状がみられる場合は生理不順の可能性がありますので、クリニックに相談するようにしてください。 ・稀発月経 月経の周期が39日~90日未満と長すぎる場合を稀発月経といいます。 月経がは続きを読む





この記事が書かれた日:2018年09月08日

カテゴリ:月経

月経の異常について1

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は月経の異常についてお伝えします。 ◆月経の異常の種類 月経周期や出血時間の長さ、出血量が多すぎたり少なすぎたりする、不快感が伴うなどの月経時の状態が、正常な月経の範囲から逸脱するほどの状態になることを「月経の異常」と言います。 月経の異常は精神的、身体的なストレスによってホルモンバランスが崩れた時に起こったり、ほかの病気が原因で月経異常を起こすこと場合もあります。 月経異常には以下のようなものがあります。 ・無月経 18歳以上になっても月経が始まらない続きを読む





この記事が書かれた日:2018年09月01日

カテゴリ:月経, 月経前症候群

スポーツと月経の関わりについて

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回はスポーツと月経の関わりについてお伝えします。 ◆月経周期と体調の変化 スポーツをする女性、特に若い女性の場合、将来の体のことを考えた上でトレーニングや調整を行うことが大切ということをご存知ですか? 継続して激しい運動やスポーツを行うとその症状はそのまま体にあらわれてきます。月経不順や無月経になる原因を知ることや、月経困難症や月経前症候群(PMS)のことをよく理解して運動にのぞみましょう。 ◆月経不順、無月経 スポーツをしている女性の月経不順や無月経の原続きを読む





この記事が書かれた日:2018年08月25日

カテゴリ:月経, 月経前症候群

女性の貧血について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は女性の貧血についてお伝えします。 ◆女性に多い鉄欠乏症貧血 貧血というと立ちくらみやめまいを想像してしまいますが、これらは血液の悪循環による起立性低血圧という低血圧の一種で、貧血とは異なります。 貧血とは血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの量が正常値より減少している状態のことです。貧血にはいくつかの種類がありますが、女性にもっとも多いのは体内の鉄分が不足して起こる鉄欠乏症貧血です。 鉄欠乏性貧血は女性、とくに若い女性に多く、偏食や無理なダイエットによ続きを読む





この記事が書かれた日:2018年08月18日

カテゴリ:婦人科一般, 貧血

妊娠中の運動について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は妊娠中の運動についてお伝えします。 ◆妊娠中に運動しても大丈夫? 普段から運動するのが習慣な方や、気分転換のために体を動かしたいと思う妊婦さんは多いでしょう。 妊婦さんにとって、運動不足は大敵です。出産時には体力が必要になりますので、適度な運動をして体力をつけておく必要があります。ほかにも気分転換や肥満の予防などに効果があり、ほとんどの妊婦さんの体によいとされていることからも、運動をすることは大切です。 つわりが終わり体調が良い場合であれば、妊娠12週続きを読む





この記事が書かれた日:2018年08月11日

カテゴリ:妊娠中

夏になりやすいカンジダ膣炎について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は夏になりやすいカンジダ膣炎について再度お伝えします。 ◆夏になりやすいカンジダ膣炎 カンジダ膣炎はカンジダと呼ばれるカビの一種によって外陰や膣に起こる炎症で女性特有の病気です。女性の約20%が経験する病気ですが、特に夏はカンジダ膣炎にかかってしまう女性が増加する傾向にあります。 もともと膣内や口内などの体内に常在菌としてカンジダ菌は存在しており、通常は体に悪い影響を及ぼすことはありません。ですが、風邪などの病気で抵抗力が落ちた時や、抗生物質を服用した後続きを読む





この記事が書かれた日:2018年08月04日

カテゴリ:カンジダ膣炎

外陰部掻痒症について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は外陰部掻痒症についてお伝えします。 ◆外陰部掻痒症とは 外陰部から肛門にかけておこる強いかゆみや痛痒くなる症状の総称を外陰部掻痒症といいます。 外陰部の一部または全体に、強いかゆみや痛痒さを感じるようになり、かゆみのある部分が赤くなる場合もあります。 運動後や入浴時などの体が温まった時にかゆくなったり、締め付けの強い下着や履物の摩擦による刺激で我慢できないほどのかゆみに襲われる場合もあります。 この際に患部をかきむしって傷ができてしまうと、化膿の原因に続きを読む





この記事が書かれた日:2018年07月25日

カテゴリ:かゆみ

過敏性腸症候群について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は過敏性腸症候群について再度お伝えします。 ◆過敏性腸症候群とは 過敏性腸症候群は器質的な疾患がないにも関わらず、お腹の痛みや不快感を伴う下痢や便秘などの便通異常が慢性的に繰り返される病気です。腹痛を訴える患者の約半数を占める頻度の高い消化器疾患で、女性に多く発症し、特に若年層の女性に多いですが、40代以降の方でもみられます。 過敏性腸症候群の主な症状は便通異常、腹痛、腹部不快感、腹部満腹感などがあります。便通異常は便通の状態により、腹痛を伴う下痢タイプ続きを読む





この記事が書かれた日:2018年07月21日

カテゴリ:お腹の痛み

卵巣がんについて

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は卵巣がんについて再度お伝えします。 ◆卵巣がんとは 卵巣は腫瘍ができやすい部位といわれており、もしもがんができた場合はもともとの大きさがクルミほどの卵巣が、こぶし大にまで大きくなります。 ですが、卵巣にできる腫瘍の多くは良性の腫瘍になります。この大部分の良性の腫瘍と悪性の腫瘍、つまり卵巣がんの判別はとても難しく、また卵巣自体が体の奥の方にあることから、通常の検査では卵巣がんであると確定するのは難しく、手術を行った後に検査を行い、確定診断を行います。 卵続きを読む





この記事が書かれた日:2018年07月14日

カテゴリ:卵巣がん

早発卵巣不全について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は早発卵巣不全についてお伝えします。 ◆早発卵巣不全とは 女性の閉経の平均年齢は50歳前後ですが、40歳未満で閉経状態になってしまうことを早発卵巣不全(POF)といいます。 30歳未満では0.1%、40歳未満では1%にみられ、無月経患者の5~10%を占めるといわれています。 女性は月経の際に排卵を起こしますが、この際に排卵される卵子を育てている原子卵胞には限りがあり、月経の有無に関係なく原子卵胞は減り続けていきます。 早発卵巣不全は40歳未満でこの原始卵続きを読む





この記事が書かれた日:2018年07月07日

カテゴリ:早発卵巣不全, 骨粗鬆症

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