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更年期の代表的な症状2

横浜市の田渕レディスクリニックです。田渕レディースクリニック
前回に引き続き、更年期の代表的な症状をお伝えしていきます。ご自身の体調と重なるものがあるかチェックしながらみてください。

◆動悸、息切れ
はげしい運動をしたあとでもないのに、動悸がしたり、息切れしたりすることがあります。更年期の症状として起こる動悸や息切れは、座っていたり、寝ていたりしても起こります。
症状が起こった場合は、深呼吸をして気持ちを落ち着けるようにしましょう。
この場合、息を吸うことよりも吐くことを意識して、ゆっくりと時間をかけて息を吐くようにしましょう。

更年期の肩こり、関節痛◆肩こり、腰痛、関節痛
若い人でも肩こりや腰痛に悩む女性は多くいますが、更年期になると血行が悪くなることでさらに増え、筋力や骨の衰えも影響して、体のあちこちの関節が痛くなるなどの症状が起こります。
普段から姿勢をよくする、同じ姿勢を続けないといった心がけをしましょう。血行をよくし、筋力の低下を防ぐためにも適度に体を動かすようにすることが、肩こりや腰痛、関節痛を和らげるのに効果的です。
痛みがはげしいときには無理をする必要はありませんが、体を動かさないままでいると、ますます筋力が衰えてしまいます。
また腰やひざは体重 がかかる部分なので、症状も出やすい場所です。悪化させないためには体重管理も大切と言えます。

◆不眠
なかなか寝つけない、夜中に目が覚めてしまう、朝早く起きてしまうなどの不眠症状も更年期になるとよく起こるようになる症状です。
これはほかの更年期症状である冷えやほてり、発汗などで眠りが浅くなるといったことも要因です。
不眠が毎日のように起こるなど、症状が長期に渡って起こるようになると、精神的に不安定になることもあるので、クリニックに相談して症状に応じた治療を受けるようにしてください。

この記事が書かれた日:2017年07月15日

カテゴリ:更年期, 肩こり, 腰痛

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