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自然流産について その1

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は自然流産についてお伝えします。 ◆自然流産とは 何らかの原因で妊娠22週未満に妊娠が終了してしまうことです。流産には大きく分けて2つあり、自然に妊娠が終わる「自然流産」と、人工的に流産を起こす「人工流産」に分類することができます。 自然流産の原因には「お母さん側の原因」と「赤ちゃん側の原因」の2つがあります。 お母さん側の原因には子宮の異常や感染症、内分泌疾患、黄体機能不全、内分泌疾患、夫婦間因子などがあり、赤ちゃん側の原因には染色体異常、遺伝子病など続きを読む





この記事が書かれた日:2017年12月23日

カテゴリ:自然流産

カンジダ膣炎について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は以前お伝えしたカンジダ膣炎について再度お伝えします。 ◆カンジダ膣炎とは 人間がもともと持っている常在菌の一種で、女性の体内に生息しているカンジダと呼ばれる菌の増殖によって起こる性器の炎症です。 カンジダ膣炎は女性特有の病気であり、女性の約5人に1人が経験するほど、女性にとってポピュラーな病気です。性感染症と勘違いされることの多いカンジダ膣炎です が、常在菌は誰もが持ちうる菌であるため、性行為を行わなくても発症することがあり、多くは成人女性に発症します続きを読む





この記事が書かれた日:2017年12月16日

カテゴリ:カンジダ膣炎

人工妊娠中絶に関するQ&A

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は前回お伝えした人工妊娠中絶についての疑問にお答えします。 ◆妊娠週数の数え方は? 基本的に、最後に生理がきた1日目を妊娠0週0日とし、そこから数えはじめて1~7日までを妊娠0週目、8日から13日までを妊娠1週目として数えていきます。 生理が来なくても生理不順や、生理だと思っていたら実は不正出血だった場合などもありますので、クリニックでは一度検査を行い、確認して最終的に診断します。 ◆手術を受けるには何をすればいいの? まず、クリニックを受診していただき続きを読む





この記事が書かれた日:2017年12月09日

カテゴリ:中絶

人工妊娠中絶について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は以前お伝えした人工妊娠中絶について再度お伝えします。 ◆人工妊娠中絶とは 人工妊娠中絶とは、妊娠状態にある女性の妊娠の継続および分娩が身体的、経済的理由により母体の健康を著しく害する恐れがある場合や、暴行などによる望まない妊娠をした場合に、母体保護法によって一定の条件を満たした場合に行える手術であり、人工的な手段で母体から胎児を取り出すことを意味しています。 とてもデリケートな悩みであり、リスクについても考えなくてはならない人工妊娠中絶ですが、お腹の赤続きを読む





この記事が書かれた日:2017年12月02日

カテゴリ:中絶

卵巣のう腫について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は卵巣のう腫についてお伝えします。 ◆卵巣のう腫とは 卵巣に腫瘍ができ、その腫瘍が大きく腫れてくる病気が卵巣のう腫です。卵巣にできる腫瘍にはさまざまな種類がありますが、そのうちのほとんどが良性の腫瘍であり、中でも一番多いのが卵巣のう腫になります。 卵巣のう腫の主な症状はお腹の張りや、下腹部痛、不正出血、頻尿、腰痛、便秘などで、初期症状として左右どちらかの下腹部痛があり、腫瘍が大きくなってくると、スカートやズボンなどの衣類の着用のさいに締め付けがきつくなる続きを読む





この記事が書かれた日:2017年11月25日

カテゴリ:卵巣のう腫

妊娠、出産で変化する女性の病気について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は妊娠、出産をすることで変わる病気のリスクについてお伝えします。 ◆産む、産まないでかかりやすい病気が変わる? 妊娠、出産は女性にとって大きな転機となります。それはさまざまなことに影響を及ぼしますが、なかでも女性特有の病気のリスクが大きく変わることをご存知でしょうか? 妊娠、出産を経験していない人では、乳がん、子宮体がん、子宮内膜症、子宮筋腫のリスクが上がり、妊娠、出産を経験した人は子宮頚がん、腹圧性尿失禁、子宮脱のリスクが上がるといわれてます。 また、続きを読む





この記事が書かれた日:2017年11月18日

カテゴリ:妊娠, 検診

妊娠とインフルエンザについて

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は妊娠中のインフルエンザの予防接種や、胎児への影響についてお伝えします。 ◆妊娠とインフルエンザの関係 妊娠中は、お腹にいる赤ちゃんの為にも、体調には気を付けたいですね。特に冬はインフルエンザが流行することもあり、自分や家族がインフルエンザにかかってしまったら…と不安な人も多いことと思います。 一般的に、インフルエンザに感染すると、38度以上の発熱や頭痛、関節痛などの症状がみられますが、ほとんどの人は1週間、長くても2週間ほどで自然に治ります。 ですが、続きを読む





この記事が書かれた日:2017年11月11日

カテゴリ:予防接種

過活動膀胱について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は過活動膀胱についてお伝えします。 ◆過活動膀胱とは 膀胱が過敏になり、自分では収縮をコントロールできず、尿を溜めて我慢する蓄尿という膀胱機能に障害がある状態のことです。 過活動膀胱は若い人から年配の方まで様々な人がかかる病気ではありますが、年齢とともにその割合は増えていく傾向にあります。 女性の場合、50歳以上になると8人に1人は過活動膀胱にかかってしまう可能性がある病気です。 主な症状としては ・急に尿意をもよおして我慢ができなくなる ・一度尿意を自続きを読む





この記事が書かれた日:2017年11月04日

カテゴリ:頻尿

低体温について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は低体温についてお伝えします。 ◆低体温とは まず「低体温」というのは病名ではありません。一般的に36度未満の体温のことを「低体温」と呼んでいますが、医学的に厳密な定義がある訳ではありません。 本来人間の体温は常に36度~37度くらいを保てるようになっていますが、なんらかの原因で体温が35度台になってしまうと、低体温ということになります。 近年、低体温の人が増えており、低体温になると血行が悪くなり、免疫力も低下し、疲労感が抜けない、アレルギーが出る、生活続きを読む





この記事が書かれた日:2017年10月28日

カテゴリ:低体温

骨盤腹膜炎について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は骨盤腹膜炎についてお伝えします。 ◆骨盤腹膜炎ってどんな病気? 卵管炎、卵巣炎からの感染によって炎症が骨盤腔に広がったものを骨盤腹膜炎といいます。主な症状は高熱やはげしい下腹部痛、おりものや不正出血などですが、下腹部の痛み方が虫垂炎と似ていることもあり、まちがえられやすいので注意が必要です。 腹膜炎からさらに炎症が進行すると、細菌が血液に入って全身に回る敗血症まで引き起こすこともあり、そうなると命にもかかわってきますので、早めの治療が重要と言えます。 続きを読む





この記事が書かれた日:2017年10月21日

カテゴリ:骨盤腹膜炎

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