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子宮内膜増殖症について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は子宮の病気である子宮内膜増殖症についてお伝えします。 ◆子宮内膜増殖症ってどんな病気? 子宮の内膜は受精卵が着床するのに必要な準備のため、毎月増殖して厚くなりますが、その内膜が必要以上に増殖してしまうのが子宮内膜増殖症です。 そのため月経になると剥離する内膜が増え、経血量が多くなる、経血の中にかたまりが混ざるなどの症状が出ます。 ホルモンバランスの異常が原因で、エストロゲン(卵胞ホルモン)の作用が強く出ることで起こります。エストロゲンだけを投与するホル続きを読む





この記事が書かれた日:2017年10月14日

カテゴリ:子宮内膜増殖症

子宮筋腫について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は子宮の病気である子宮筋腫についてお伝えします。 ◆子宮筋腫ってどんな病気? 子宮の筋肉の一部にかたいこぶのような腫瘍ができる病気です。できる腫瘍の多くは良性の腫瘍ですが、まれに肉腫などの悪性の変化を伴う場合もあります。 40歳以上の女性では4人にひとりが筋腫を持っているといわれますが、自覚症状がなく、気づかずに過ごしている人も多くいると考えられます。それほど多い病気ですが、なぜできるのか原因ははっきりわかっていません。 筋腫はエストロゲン(卵胞ホルモン続きを読む





この記事が書かれた日:2017年10月06日

カテゴリ:子宮筋腫

子宮内膜症について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は子宮の病気である子宮内膜症についてお伝えします。 ◆子宮内膜症ってどんな病気? 子宮内膜症とは、子宮の内側をおおっている内膜と子宮内膜以外の場所に内膜とよく似た組織ができる病気です。 この内膜は子宮以外の場所に発生した場合でも、ホルモンの影響で月経のたびに子宮内の内膜同様増殖し、はがれて出血を起こします。 子宮内膜ではがれた組織や血液は、月経として膣から排出されますが、それ以外の場所で内膜がはがれた場合には血液は体外に流れ出ることができませんので、炎症続きを読む





この記事が書かれた日:2017年09月29日

カテゴリ:子宮内膜症

月経のしくみ

横浜市の田渕レディスクリニックです。 初経から閉経まで、女性は長い年月を月経と付き合っていかなければいけません。月経のメカニズムを知り、月経に合わせてどのような変化が起きているのかを知っておきましょう。 今回は月経のしくみについておさらいしていきます。 ◆月経の正体 女性は生まれたときにはすでに卵巣内に約200万個の原子卵胞(卵胞のもと)をもっています。思春期になって女性ホルモンが分泌されるようになると、この原始卵胞は一定のサイクルで成熟してひとつずつ排卵されるようになります。 排卵すると子宮は続きを読む





この記事が書かれた日:2017年09月22日

カテゴリ:月経

女性ホルモンの種類と働き

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は女性の体に大きな影響を与える女性ホルモンについてお伝えいたします。 ◆女性ホルモンは主に卵巣から分泌される 人間の体で作られているホルモンは体の調子を一定に保つために分泌されています。その分泌箇所は様々で、脳の視床下部、下垂体、甲状腺、すい臓など、いろいろなところから分泌されています。男性ならば精巣(睾丸)、女性なら卵巣からも分泌されますが、その種類はなんと 40種類以上もあり、それぞれが血液によって全身に運ばれていきます。 女性の体の場合、卵巣から分続きを読む





この記事が書かれた日:2017年09月15日

カテゴリ:ホルモン

性成熟期の特徴と体の変化

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は性成熟期の女性の特徴と体の変化についてお伝えします。 ◆女性として心身ともに充実する性成熟期 性成熟期は大きく分けて18~37歳の前期と、37~45歳の後期に分けられます。 前期は生殖能力の高まる時期で、妊娠、出産を経験する多くの女性はこの時期になります。心身ともにもっとも充実し、多少の無理がきく時期でもあります 。 ですが、ホルモンのバランスはストレスや不規則な生活で簡単に崩れることもありますので注意が必要です。 性成熟期前期のポイントは月経がきちん続きを読む





この記事が書かれた日:2017年09月08日

カテゴリ:月経

初体験と性感染症について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回は思春期の異性への関心、初めての性経験、それに伴う性感染症についてお伝えいたします。 思春期における恋へのあこがれ、性欲の芽生え 思春期になると、異性の存在を意識し始めるようになります。それまではなんとも思っていなかった男の子のことが急に気になるようになったり、顔を見るだけでドキドキしてしまったり、相手のことを考えると苦しい気持ちになる、そんな初恋を経験する人も多いことでしょう。 初経を迎えたあとの女性ホルモンは、人間の本能である「異性への関心」が芽生え続きを読む





この記事が書かれた日:2017年08月27日

カテゴリ:思春期, 性感染症

本日午後5時にて

本日、院長体調不良にて午後5時から休診とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。





この記事が書かれた日:2017年08月23日

カテゴリ:未分類

思春期の体の変化について

横浜市の田渕レディスクリニックです。 今回はおとなの女性へと成長していく過程である思春期の体の変化や、それに伴う症状についてご案内いたします。 思春期の体の特徴 9~11 歳を過ぎると卵巣が活動を始めるようになり、女性ホルモンが分泌されるようになります。 女性ホルモンが分泌されるようになることで、胸が少しずつ膨らむ、皮下脂肪がついて女性らしい丸みを帯びた体つきに代わっていく、陰毛が生えてくるようになるなどの変化があ らわれるようになります。 10~14 歳になると多くの人は最初の月経を迎えるよう続きを読む





この記事が書かれた日:2017年08月13日

カテゴリ:思春期

生理日の移動について

冬バテ

みなさまこんにちは。生理の日をずらすに当たってはいくつかのポイントがあります。 おくらせるときは、基本的には生理予定日の3日前でないと間に合わず、余裕を見て 5日前から服用開始し、旅行(?)最終日まで服用します。期間が あまり長すぎると最後は出血する場合がありますので、1週間以下ならたいてい大丈夫です。 この時、生理の予定日が正確にに分かるほど成功率は高くなります。 次に早くする場合ですが、早く来させるにも限度があって、1週間後や10日後では無理が あります。目安は18日後以上です。この場合、服続きを読む





この記事が書かれた日:2017年08月06日

カテゴリ:ピル, 未分類

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