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ピルの服用パターンご紹介①「生理のトラブル」

横浜 の皆さま、こんにちは!!incho
田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。

ピルの処方や服用するパターンはいくつもございます。

どのようなパターンに活用されるか、パターン毎にご案内いたします。1回目は「生理のお悩み」についてです。

 

生理のお悩みを解決!

生理に関するお悩みでみられる症状は大きく3つに分類されます。

生理のお悩み●PMS(月経前症候群)
肌荒れ・下腹部の張り・吐き気や頭痛
●PMDD(月経前不快気分障害)
憂鬱・いらいら・不安感
●月経異常
月経過多・過長月経・生理周期の乱れ

これらにみられるお悩みの原因の中には、子宮内膜症や子宮筋腫等、病気が原因の場合や女性ホルモン以外の内分泌疾患などが潜んでいることがありますが、原因のそのほとんどが病気等ではなく、女性ホルモンバランスの乱れによるものが多いです。
前回もご案内しましたが、ピル=経口避妊薬ではなく、女性ホルモン剤を指し示しております。女性ホルモン剤のピルを活用することで症状から解放ことがほとんどです。

 

お気軽に相談してくださいね相談してください
もちろんホルモンバランスの乱れが原因でない、何か病気が原因の整理のトラブルの可能性もあります。生理に関するトラブル・不快な症状があるという方は、おひとりで悩まずにご相談くださいね。

次回はピルを活用した「生理日の調整」についてご案内いたしますね。

この記事が書かれた日:2016年04月16日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 婦人科一般, 月経, 月経前症候群, 生理

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