1. トップページ
  2. ブログ
  3. 肩こりを訴える女性が増えています

ブログ

肩こりを訴える女性が増えています

横浜 の皆さま、こんにちは!!incho
田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。
肩こりに悩む方はたくさんいますが、某医薬メーカーの調査の結果、「男性」よりも「女性」の方が多いことがわかっています。今回は、肩こりについてご案内いたします。

肩こりは筋肉の緊張から
慢性的な肩こりに悩んでいる女性が最近とても増えているのをご存知でしょうか?
肩こり重い頭を支えて、腕をぶらさげているわけですから、肩の筋肉には常に負担がかかっています。そして女性は男性ほど首や肩の筋肉が発達していないため、頭や両腕を支える肩の筋肉に負担がかかりやすく肩こりになりやすいといえます。疲れが溜まると筋肉はかたくなり、血行が悪くなって肩が痛みます。それが肩こりです。特にデスクワークで前かがみの姿勢をつづけていたりすると、頭の重心が前に偏って、バランスをとろうとすることで肩に大きな負担がかかり肩こりに。
また、冷えやしめつける下着による血行不良、ストレスによる筋肉の緊張も肩こりの原因となります。

肩こりはひどくなる前に手当てをkatakori
肩がこったな~と感じたら、ひどくならないうちに肩の筋肉を伸ばしたり、温めたりして、早めにケアすることが大切です。デスクワークの合間に、首や肩を回すだけでも効果はあります。ちょっとした時間を使って、ストレッチする習慣をつけましょう。
体をあたためることもポイント。お風呂で全身をあたためて1日の筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。オフィスでも肩や首が冷えないように気をつけて。冷房がきいた室内では、スカーフなどで首元をカバーしておくといいでしょう。

病気が原因の場合もあり
肩こりはほとんどの場合、首や肩の緊張をやわらげれば解消します。でも、ストレッチをしても、体を温めても、ますますひどくなる場合には、頚椎の異常、眼精疲労、高血圧、心筋梗塞、胆石症など何か病気が原因となって肩がこっているのかもしれません。がんこな肩こりが長くつづくときには、念のため整形外科や内科を受診するようにしましょう。

この記事が書かれた日:2016年04月04日

カテゴリ:婦人科一般, 肩こり, 腰痛, 高血圧

PAGE TOP