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婦人科検診を受けましょう

横浜 の皆さま、こんにちは!!incho
田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。

女性の中には婦人科へ行くのに抵抗を感じる、という方が時々いらっしゃいます。ましてや体の調子も悪くないのに検診のために行くというのを避ける方も大勢います。

婦人科検診では、女性特有の疾患や命にかかわる疾患の早期発見、自身の体調管理の把握につながります。安心して診てもらえる先生を選び、是非、定期的に受診なさってください。

 

ドクター年に一回は定期検診を
一般的な健康診断では、女性特有の疾患についての検査までは行いません。子宮頚がんや乳がんをはじめとする女性特有の疾患を早期に発見するために、そのための検査を受けることが必要で。
婦人科検診は、女性検診とも呼ばれており、女性のための検査をいくつかまとめて受けられる検診です。今では多くの施設で行われています。さらにくわしく調べるには、より検査項目の多い婦人科ドッグ(レディースドッグ)などもあります。自分の誕生日のころなどと日を決め、年に一度検診を受けることが病気の早期発見につながり、また、検診のデータを過去のものとくらべることで、自分の体の変化を知ることもできます。データが悪くなっているところがあれば、それが基準値以内でも、生活を見直すなどしてみましょう。

 

自分にあった検診項目を選んで看護師
施設によって異なりますが、問診、内診、子宮頚がん検査などが婦人科検診の一般的な内容です。乳がん検査が入っていることも多く、いくつかのコースメニューが設定されていたり、オプションメニューが用意されていたり、内科的な検査からメニューはさまざまです。
20代では子宮頚がん検査などの基本検査や性感染症の検査、30代になったら乳がん検査を欠かさず、40代では更年期に備え、ホルモンや骨密度の検査などを加えるなど、自分の年齢や体調にあった検査を受けることが大切です。婦人科の超音波検査は、内診ではみつけづらい子宮や卵巣の病変をチェックできるので、各年代で追加してもよいでしょう。

聴診器料金も施設によって違います。まずは、自分の受けたい検診が含まれているか、検診時間は都合がいいかなどを調べ、予約を。年齢や体調などを伝えると、メニュー選びから相談にのってくれる施設もあります。
検診を受けるまでに、注意事項や必要なものなどないか確認しておきましょう。

この記事が書かれた日:2016年03月26日

カテゴリ:婦人科一般, 検診

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