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腰痛

横浜 の皆さま、こんにち は!!incho

田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。
今日 は、腰痛についてをご案内 させて頂きます

腰痛

女性の腰痛を増やす要因には下記の様なものがあります。

①身体的な特徴や生活習慣
②女性ホルモンの変化
③女性特有の病気

女性の腰痛は肩こりに次いで2番目に訴えが多く、その原因は腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因で発症する疾病です。

原因について

①身体的な特徴や生活習慣
女性は男性に比べて全身の筋肉量が少ないため体を鍛えても筋肉がつきにくい体質です。
これは筋肉をたくさん作るための男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が男性に比べて少ないためです。

②女性ホルモンの変化canstockphoto13472476
月経(生理)に関連した女性ホルモンの変化が腰痛を引き起こすケースが多く見られます。

③女性特有の病気
腰に近い「子宮」の病気の多くで腰痛が発生します。

症状について

上半身と下半身をつないで全身を支えている腰は、からだのなかで最も負担の大きい部位といえます。とくに骨が細くて筋肉量も少ない女性のからだは、構造的にも腰痛を起こしやすい環境にあります。
引き金となる疾患には椎間板ヘルニア、骨粗鬆症などの骨の病気と、内臓の病気とがあり、後者には子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がん、卵巣腫瘍など婦人科系の多くの病気が含まれます。痛みが長引く場合には、整形外科、婦人科などで病気がないか調べてもらいましょう。
検査をしても原因疾患がわからない時は腰痛症と呼ばれ、腰痛症を引き起こす原因には、悪い姿勢や太りすぎ、運動不足による筋力低下、冷え、ストレスなどが一般的です。

治療・アドバイス

原因となる病気がある場合は、その治療を行います。腰痛症でも、痛みが強ければ整形外科で消炎鎮痛剤を処方してもいましょう。

この様にして適切な治療で痛みを軽減させながら、姿勢や生活習慣を見直し、腰への負担を減らしていくことが大切で、具体的には長時間同じ姿勢を続けない、イスには背筋を伸ばして深く腰かける、重いものは必ず腰を落とし、おなかで支えるようにして持ち上げる、布団やわらかすぎないものを選ぶなどの点に注意しましょう。また、太りすぎの人はダイエットをして、適正体重に戻していくことも効果的です。

慢性腰痛を積極的に改善し、再発を防いでいく為には、無理のない程度にからだを動かすことも重要で、左の腰痛体操には、腹筋、背筋の緊張をほぐして強化を促す効果があるので、毎日の日課として続けましょう。デスクワークや立ち仕事の人は、日中もたびたび腰を伸ばしてストレッチし、血行の回復を促します。
また、ぎっくり腰など急性期の激しい痛みでは一時的に冷湿布などで冷やすほうが有効ですが、ある程度痛みが治まってきた場合、慢性腰痛の場合には、逆に温湿布やカイロなどで積極的に腰を温めると良いでしょう。

この記事が書かれた日:2015年08月06日

カテゴリ:腰痛

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