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アフターピル(モーニングアフターピル)服用時の月経(生理)

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は「アフターピル(モーニングアフターピル)」についてご案内させて頂きます。 緊急避妊の手段として、アフターピルを服用し、効果があった(妊娠しなかった)時とき、月経(生理)が起きます。服用後、ほぼ一週間前後で出血することが最も多いのですが、早い場合は3日で出血する事もあります。もちろん二週間後や周期どおりに月経が来ることもあり、月経の時期は人によってさまざまです。 月経(生理)が月に2回起きる? 本来の自然な月経続きを読む





この記事が書かれた日:2015年12月25日

カテゴリ:アフターピル, ピル, 月経, 生理

女性と高血圧

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は更年期を迎える女性に悩みがちな「女性と高血圧」についてご案内させて頂きます。 女性ホルモンの中には老化を防ぐ作用や、血管の収縮を作用が含まれており、女性は男性より10~30mmHgほど血圧が低い傾向があります。ところが更年期前後から徐々に血圧が上がり、閉経以降は高血圧と診断される割合が増加しはじめ、65歳前後からは男性と同じくらいの割合になります。 しかも更年期のころはエストロゲンの分泌が低下するため、悪玉コ続きを読む





この記事が書かれた日:2015年12月18日

カテゴリ:更年期, 高血圧

自律神経失調症について(その2)

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 前回は「自律神経失調症」について、神経の種類や、はたらきについてご案内いたしました。(前回記事「自律神経失調症について(その1)」(12月4日))今回は症状や原因についてご案内いたします。 自律神経のバランスがくずれる 自律神経の交感神経と副交感神経は、状況に応じて一方が活発にはたらくようにできています。そして片方のはたらきが過剰になると、もう片方がブレーキとなり、体の調子がバランスよく保たれます。 しかし過度な精続きを読む





この記事が書かれた日:2015年12月11日

カテゴリ:めまい, 自律神経失調症, 貧血

自律神経失調症について(その1)

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース クリニック院長 の田渕 です。 今回は最近よく耳にする「自律神経失調症」について、理解を深めたいと思います。その前に神経の種類や、はたらきについてご案内したします。 「神経」とは情報を脳から、体のすみずみまで伝達する枠割を司り、体全体をコントロールする「中枢神経(脳と脊髄)」と、そこから枝分かれした「末梢神経」に分けられます。 3つに分かれる末梢神経 さらに末梢神経は、 ・知覚神経(感覚を伝える) ・運動神経(体を動かす) ・自律神経(内臓のはた続きを読む





この記事が書かれた日:2015年12月04日

カテゴリ:めまい, 自律神経失調症, 貧血

過換気症候群(過呼吸)について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今回は、いわゆる過呼吸とよばれる「過換気症候群」。 最近は比較的若い年齢層の女性に増えている症状で、この症状についてご案内させて頂きます。   突然ではない?呼吸困難 発作的に呼吸困難を訴えて過呼吸になり、血液中(動脈血)の二酸化炭素が減少した状態からはじまり、全身に病的変化があらわれる症状のことを過換気症候群といいます。おもな原因は精神的・肉体的ストレスで特に疲労時に発症しやすいとされています。 過換続きを読む





この記事が書かれた日:2015年11月27日

カテゴリ:過換気症候群

卵巣がんについて

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕 レディース ク リニック院長 の田渕 です。 今回は、卵巣腫瘍ががん化した「卵巣がん」についてをご案内 させて頂きます。 どんな病気? 卵巣にはさまざまな種類の腫瘍ができます。多くは良性ですが、閉経後は悪性である可能性が高くなります。 卵巣の悪性腫瘍にもいくつか種類がありますが、代表的なものは卵巣の表層をおおう細胞が、がん化した上皮がんです。このほか卵子のもとになる胚細胞が、がん化した胚細胞腫瘍、ホルモンを作る細胞が、がん化した性索間質性腫瘍などがあります。続きを読む





この記事が書かれた日:2015年11月20日

カテゴリ:卵巣がん, 婦人科一般

子宮内膜増殖症

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は【子宮内膜増殖症】についてご案内させて頂きます。   がんに変化する可能性あり 症状としては月経不順・月経量が多い・不正出血・貧血などがみられます。 子宮の内膜は受精卵の着床を準備するため、毎月増殖して厚くなります。それが必要以上に増殖してしまう病気です。そのせいで月経時に剥離する内膜が増え、経血量が増えます。また経血の中にかたまりがまざったりもします。 原因はホルモンバランスの異常で、エストロゲン(卵胞ホ続きを読む





この記事が書かれた日:2015年11月13日

カテゴリ:不正出血, 子宮内膜増殖症, 子宮内膜症, 月経

トイレが近い(頻尿について)

  横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は、「頻尿」についてをご案内させて頂きます。   尿が近い、回数が多いという症状を頻尿といいます。一般的には、一日の排尿回数が8回以上の場合を頻尿といいます。しかし、人によって違いがありますので、一概に回数だけでは異常とはいえず、8回以下の排尿回数でも、自身で排尿回数が多いと感じる場合には頻尿を考えて対応策を行えば良いと思います。 女性の方がトイレは近い 一般的に、男性より女性のほうが排尿回数は続きを読む





この記事が書かれた日:2015年11月06日

カテゴリ:膀胱炎, 頻尿

月経痛について

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は、お悩みの方も多いと思われる「月経痛」についてをご案内させて頂きます。 毎月、月経のたびに「月経痛がつらい」という人も少なくないのでは? 月経のメカニズムは以前にお話いたしました(「月経量や状態について」2015.3.19記事)   月経痛の仕組み 月経は、毎月一定の周期で繰り返す子宮内膜の剥離出血です。排卵後1週間ぐらいたつと子宮内膜は卵巣ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の影響を受けて肥厚し、いつ続きを読む





この記事が書かれた日:2015年10月30日

カテゴリ:月経, 月経前症候群, 生理

女性の悩みのトップクラスに君臨する「便秘」

横浜 の皆さま、こんにちは!! 田渕レディースクリニック院長の田渕です。 今日は、お悩みの方も多いと思われる「便秘」についてをご案内させて頂きます。   排便が毎日なくても気にしない? 便秘かどうかは毎日の排便を目安にしがちですが、それにこだわる必要はありません。 3日に1回しか排便がなくても、無理なくスムーズに出るようであれば、それは便秘ではありません。 逆に毎日、排便があっても苦痛をともなったり、おなかの張りを感じたり、残便感があるようでしたら便秘です。 便秘の原因として、腸などの続きを読む





この記事が書かれた日:2015年10月22日

カテゴリ:便秘, 婦人科一般

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